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消化器内科

Gastroenterology

治療内視鏡を積極的に実践

消化器内科では上部、下部消化管、肝臓、胆道および膵臓疾患の診療を行っています。当科では治療内視鏡を積極的に行っており、その中でも生命予後に重大な影響がある消化管出血に対する内視鏡的止血術や、早期胃癌や早期食道癌、早期大腸癌に対する内視鏡的粘膜下層剥離術や内視鏡的粘膜切除術、総胆管結石に対する内視鏡治療、閉塞性黄疸に対する内視鏡的胆道ステント留置などを胃切除術の症例も含めて施行しています。また、超音波内視鏡ガイド下穿刺術(EUS-FNA)も2012年より専用機を常備し積極的に行っています。肝臓疾患に対しては、B型およびC型慢性肝炎の抗ウイルス療法と、肝細胞癌に対する肝動脈化学塞栓術、経皮的ラジオ波焼灼療法(RFA)等を中心に施行しています。手術や抗癌剤による治療が必要な消化器疾患に関しては、合同カンファレンス等で外科医や関連科の医師と密に連絡をとりながら、患者さんにとって最善の治療法を提示し、実施しています。

受付時間 (診察開始8:30〜)
新患/8:10〜11:00 再来/8:10〜11:30
*詳しくは各診療科案内の外来医師担当表をご確認ください。
休診日
土・日曜日、祝日、年末年始

〒802-8555
福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目2-1

093-511-2000(代表)