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院長挨拶

Leadership

病院長永田 泉

『やさしい高度医療』を目指して

小倉記念病院は歴代院長のもと、地域の中核病院のひとつとして発展し、平成28年6月には創立100周年を迎えました。この間診療所の先生方を始め地域の皆様には大変お世話になりました。改めて御礼申し上げます。さて昨今の医療情勢は日本社会の高齢化を受け厳しい環境になっております。高齢化社会に対応する医療システムとして、これまでも急性期病院と回復期病院の機能分化、病診連携、在宅医療の充実などが進められて参りました。このような医療情勢においては、これまで以上に病・病連携、病・診連携、在宅医療や地域との連携が求められます。小倉記念病院は今後も質が高く、やさしい急性期・高度医療が提供できるように努力いたします。経営基盤を安定させながら、資源を有効活用して職員の幸せが患者さんや地域の幸せにつながるという信念のもと、地域社会にさらに貢献できる人財(材)を育成し、患者さんや地域に信頼される病院を目指していくことが私の使命と思っております。今後も病院全体の把握につとめ、意思疎通をはかり、迅速な意思決定を行い、職員がやりがいを持って働くことが出来る環境を整え、地域社会の一員として一歩ずつ前進してゆきたいと考えております。

幹部紹介

Leadership

生活習慣病と対峙する

副院長金井 英俊

当院では全身心血管病の管理とがん治療を主としていますが、その背景には循環器・代謝疾患などの生活習慣病が複雑・長期かつ高度に潜在しています。慢性腎臓病CKDもそのひとつで、深く密かに進展し末期になって初めて症状を自覚します。当院では、CKDの急性期治療と透析(血液・腹膜・移植)のみならず、CKDの早期発見と寛解、進展阻止に取組んでいます。そのために、患者とご家族、健診から掛かり付け医ならびに介護まで各種コメディカル部門の方々と流動的に連携した全人的治療を実践しています。

患者さんの幸せを追求

副院長
吉田 智治

一病息災ということばがあります。病気もなく健康な人よりも、一つぐらい持病があるほうが健康に気を配り、かえって長生きするという意味だそうです。勿論、無病息災が理想ですが、病気になって初めて健康のありがたさを痛感することが多いのではないでしょうか。当院では多くの患者様に、健康のありがたさを実感して元気に退院されるよう様に努力を重ねてまいります。今後も地域住民の幸せに貢献する』『いつもの暮らしに、いつものあなた』を目指して安全かつ有効な医療を実行します。

For the patients,not for myself

副院長
安藤 献児

当院は1982年に冠動脈に対して日本初の経皮的冠動脈形成術(PCI)に成功し、国内有数の治療実績を積み重ねてきました。
循環器疾患のすべての領域において日本をリードする存在であるとの自負のもと、最善の高度先進医療が提供できるよう1人1人の患者さんと向き合い、すべての職員が一致団結して地域に貢献できるよう取り組んでまいります。

人に寄り添い思いやりのある看護

副院長 兼 看護部長
玉井 照美

看護職は病院職員の約6割を占め、患者様に最も近い存在として、患者様の視点を活かした「患者中心の医療」が提供でき、組織の仕組みや運営の改善に力を出せると考えています。看護の知識・技術だけではなく、精神の3つの要素が総合され「人に寄り添い思いやりのある看護」が実践できる看護師を育成していきたいと思います。

時代に対応し、常に進化し続ける

副院長 兼 事務長
中井 栄治

「患者さん、地域、職員の幸せを追求する」という経営理念を実現するためには、「最先端を担う高度医療へ積極的な投資を実施すること、更に、職員の意欲・能力を高める制度・組織を築くこと、そして、それらの力を統合させ、患者さんサービスを常に向上させること」が不可欠です。
時代に対応し、常に進化し続ける組織体制を目指してまいります。

受付時間 (診察開始8:30〜)
新患/8:10〜11:00 再来/8:10〜11:30
*詳しくは各診療科案内の外来医師担当表をご確認ください。
休診日
土・日曜日、祝日、年末年始

〒802-8555
福岡県北九州市小倉北区浅野3丁目2-1

093-511-2000(代表)