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| 総合内科について |
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総合内科では、患者さんの症状を全身的かつ総合的に判断して診断・治療を行う一般内科診療はもちろんのこと、地元地域の先生と当院の各科専門医を結ぶ窓口機能に重点をおいて診療いたします。
かかりつけの先生に診てもらったが確定診断がつかず、更に精密検査が必要と言われた場合などは紹介状をお持ちください。まず当科で診察の後、院内の各科へ紹介致します。
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| 女性のための外来(女性外来) |
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予約制で女性のための外来も実施しています。
女性の体調は年齢によるホルモン変化や一人一人のライフスタイルで大きく変化します。
閉経に向かう時期や閉経後は多くの女性が女性ホルモン(エストロゲン)の欠乏症状=更年期障害に悩まされます。更年期障害はよく言われるホットフラッシュ(急に顔が熱くなる)、のぼせ、発汗、冷え以外にも皮膚のかゆみ、疲労感、不眠、不安感、うつ、頻尿や記憶力の低下(もの忘れ)などのあまり知られていないたくさんの症状が出現します。更年期障害と思わずに「怠け病」や「気のせい」などと言われ周囲の無理解や自分の思い込みなども重なりさらに症状が悪化する場合もあります。
更年期障害の原因はエストロゲンという女性ホルモンの欠乏です。そして、欠乏しているエストロゲンを補充するいわゆるホルモン補充療法(HRT)で劇的に改善することがわかっています。以前「HRTで乳がんが大幅に増える」という誤解を招く報道もありましたが、きちんと約束を守ってHRTを受ける場合は心配ないこともわかっています。
また、女性特有のハッキリとした病気とはいえない体調不良の場合漢方薬がよく効く方がいます。「女性のための外来」では様々な症状、体質に合わせた漢方薬も準備しています。御一人ずつの症状をゆっくりおききして漢方特有の診察をしたうえで一緒に薬を選んで行きたいと思います。
閉経前の女性の中には月経周期によって体調の変化を訴える方もいます。月経不順や月経困難症では婦人科受診が最優先ですが、周期的に変化する体や心の不調、特に月経前一週間位から始まる心身の不調は月経前緊張症候群の可能性があります。思い当たるようであれば一度「女性のための外来」を受診してください。
女性特有の心身の不調。女性同士で一緒に考えて一緒に治していきましょう。
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| 禁煙外来保険適用のご案内 |
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| 平成20年10月から当院では禁煙治療および禁煙のための補助薬であるニコチンパッチや内服薬も健康保険適用となりました。(ただし下記の通り一定の条件があります) ぜひこの機会にタバコのない新しい生活を始めてみませんか? 禁煙に向けて私どもがお手伝いいたします。 |
| 診療にかかる期間や内容は? |
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| 診療回数は、5回です。最初に40分ほどかけて禁煙しようと思った理由や喫煙スタイルを確認し、資料を活用してその方に合った禁煙方法をアドバイスします。ご希望の方には禁煙補助剤を処方します。その後2〜4週間毎に通院いただき、禁煙状況の確認等をいたします。 12週間で終了します。
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| 費用はいくらかかるの? |
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| 診療料金(検査費用や薬剤費用は含みません)はおおむね次のとおりです。
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| 初回診療 |
2回目以降の診療 |
| 約1,500円(3割負担の場合) |
約750円 (3割負担の場合) |
| ※但し紹介状がない場合は初診にかかる費用として3,000円が追加でかかりますのでご了承下さい。 |
★ニコチンパッチや内服薬の処方せんを当院で出すことができます。
・ニコチンパッチ:8週間分 約12,000円〜13,000円(3割負担の場合)
・内服薬:12週間分 約18,000円(3割負担の場合) |
| 禁煙外来で保険適用となる対象者 |
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| 次の条件1〜4のすべてを満たす入院中でない方が「ニコチン依存症である喫煙者」として保険で治療がうけられます。(該当しない場合は、自費となりますのでご了承下さい)
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| 1. |
【1日に吸うタバコの本数】×【喫煙年数】が200以上であること |
| 2. |
保険適用での禁煙外来受診歴がある場合、前回の初診日から1年以上経過していること |
| 3. |
「禁煙治療に関する問診票」でニコチン依存症であると診断されること |
| 4. |
禁煙治療を受けることを文書により同意していただけること |
| ※なお、保険適用でない(自費)禁煙外来もございます。 |
●診療日:初診は、予約制で原則木曜日の午後 (それ以外の日をご希望の場合は、電話でご相談ください)
●場 所:総合内科
ご予約はお電話(093-511-2000)でどうぞ! |
| 医師紹介 |
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| 大渕 美帆子 |
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部長 |
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