| 炎症性皮膚疾患: |
種々の検査法により、原因や、増悪因子の検索を行います。スキンケアや生活指導など、日常生活のアドバイスを含めて心身ともにできるだけ負担のない治療を目指します。 |
| 皮膚腫瘍: |
小手術では、病理学的診断も併せて施行します。悪性腫瘍の場合、他科や他院との連携をはかり、迅速に的確な対応を行います。 |
| 皮膚感染症: |
病態に応じて、入院治療が原則となります。入院中は、他科との連携をはかり、全身状態の管理、合併症の防止に努めます。 |
| 中毒疹、薬疹: |
他科・他院との連携により原因の検索及び治療を行います。 |